下ネタで笑い出したら止まらないお酒の飲めないKK

2020年1月15日

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お酒が飲めないのに!

とりあえず名前はKKとしておきましょう。

このKK、一滴もお酒が飲めません。

でもどの飲み会に行っても、一番うるさいのです。
賑やかなのです。

何しろ下ネタが大好きで自分のツボにはまる下ネタに遭遇すれば、
そればっかり繰り返して、
2時間でも3時間でも笑い続けるのです。

あまりにもKKが下ネタで受けるものですから、
みんなKKが参加する飲み会にはとっておきの下ネタを持ってくるのです。

このあいだ、
KKが最も受けたのはこのネタでした。

「このあいだね、パソコンで文章打ってたんだよ、そしたらね、打ち間違えてね。結婚式と打ったつもりが『けこんしき』と打っちゃって、で、KK、どんな漢字が出てきたと思う?」

「うーん、けこんしきかあ、家紺式かなあ」

「残念、はーずれ」

「じゃ、化子ン氏気」

「はずれ」

「なんだよ、一体」

「答えは」

「ふんふん」

「毛混式」

「毛混式!」

「そう、毛が混じってる式」

「毛が、混じってる、式、どんな式だ。ぎゃはは」

さて、KK、始まりました。

「そうだなあ、スッポンポンの男女が入り乱れて…」

「スッポンポン、いまどきそんな言葉、使うか!ぎゃははあ」

「そのスッポンポン同士が、そういう事をするわけ」

「どういう事するの?あははははっ」

「ああいう事とかそう言う事をするわけ」

「それ見たい、ぎゃははは」

「そして、あああ、とかいいいとか言うわけ」

「うううとかえええ、とかも言うよね、いひひひ」

「おおおおおおおおとか叫んだりもするわけ」

「毛混の雄たけびじゃー、わはははは」

「男女の数、総勢300人」

「毛混、毛混、わーーーーい」

「もちろん、老若男女、勢ぞろい」

「じいさん毛混、ばあさん毛混、だはははは」

「それだけではない、世界各国の老若男女」

「金髪毛混、ブロンド毛混、うひひひひ」

「あほ、金髪とブロンドはいっしょだ」

「ぎゃははぎゃははははあ、毛混式毛混式毛混式、ぎゃはははは」

こんな具合にくだらない下ネタひとつで、
ツボにはまってしまえば、そこから先はノンストップ。

もっとKKを笑わせようと、
ほかのみんなもKK笑わせに参戦するものだから、
KKの参加する飲み会はいつもそれはそれはたいそう賑やかなのです。

ちなみにこのKK・・・

ちなみに、このKK、
ウチの子供の小学校の担任です。

息子曰く、普段の授業はいたって真面目だとの事。

やはり笑い上戸のKKと言えども一介の教師。

教壇に立つとプロになるのか?
スケベな事も考えず授業を進めているのでしょうか?

今度、息子のノートに小さい字で「毛混式」と書いて持たせてやろうと思っています。

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