お酒が生き甲斐のお舅さん!

2020年1月15日

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とても人望のあるお舅さん

私の主人の父は、大のお酒好きです!

お酒のために生きているかのような印象を受けます。

アルコール依存症などにはなっていなくて、

もう定年退職していましたが、お仕事もしっかりしていました。

お舅さんの職業は、60歳までは小学校の校長先生を、

65歳までは再任用で学校給食のおじさんをしていました。

とても人望のある先生だったようで、家には生徒さんからもらった手紙や色紙がたくさんあり、

定年退職する時、また65歳で仕事を引退して田舎に引っ越す時などは、

もう大きくなった生徒さん達が何十人と集まってくれて毎日送迎会をしてくれたそうです。

現役時代の飲み方

現役時代、仕事はきっちりこなしつつ、

お舅さんの同僚の教師や卒業して成人した元生徒さん達とのコミュニケーション方法は、

もっぱら飲みニケーションでした。

2日に1度は飲みに行っていたそうで、明日学校がある平日こそ夜中過ぎには帰って来ていましたが、

金曜日・土曜日など次の日が休みの日は明け方、家族が朝食を食べている頃に帰って来たそうです。

そのままベッドに直行し、夕方16-17時に起きて来て、すぐに迎え酒!

退職後の飲み方

退職した今では、田舎に引っ越したこともあって飲み友達が激減し、

そうそう毎日は飲みに行かないのですが、その分家で飲む量がスゴイんです!

お舅さんの大好きなお酒は焼酎!焼酎一筋!

専用のグラスをジップロックに入れて冷凍庫に置いておき、

キンキンに冷やしたグラスに買って来た美味しい氷を溢れんばかりに積み上げ、

「いいちこ」と「黒烏龍茶」を1:1の割合で注いで美味しそうに飲みます。

お舅さんの周囲のテーブルには常時5-6種類のつまみが並んでいます。

たくさん買いだめしてある1.8リットルのいいちこをたった1人でほぼ8割ほど飲み干し、

その後気分が乗っていればカラオケに行って1人で朝まで歌います。

また朝食時に帰ってきて、夕方まで寝て再び迎え酒!

主人の実家にはいいちこと黒烏龍茶の空の容器が山積みになっています!

飲み友達もどんどん増え

引っ越し後、全く知人がいなかったにも関わらず、

どんどん飲み友達が増えており、さすがの飲みニケーション力です。

さすがに今年は66歳ですし、主人やお姑さんがお酒の量を減らすように忠告するのですが、

「今我慢して、明日交通事故で死んだら心残りになるから、俺は太く短く生きるんだ!」

と豪語していました!

かなりのハイペースでほぼ一晩中飲み続けているにも関わらず、

お酒での失敗は1度もないそうで、

酒豪と言うのはこういう人のことを言うんだなあ、と感心してしまいます。

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