お酒の勢いで付き合ったら。。。すぐに別れると思ったのに結婚?

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今回のエピソードは、お酒を一緒に飲んだ日がきっかけでうまくいった恋愛のお話。
ものすごくドラマチックというワケではないですが、こーゆーエピソードが一番管理人の心をエグるね(笑)

Contents

今の彼女はサークルの後輩

僕の今の彼女は大学のサークルの後輩で、もともと背が低くて巨乳で、性格もよく仲間内の間でいい子で有名でした。

僕は今まで何人かと付き合ったことはあるのですが、前の彼女と別れてしばらく経っていて、特に好きな人もおらず、恋愛とは縁遠い状態になってました。

そんなある時、大学の授業も終わり、サークルの部室にふらっと入ると、何と誰もいませんでした笑
手持ち無沙汰だなとその辺に置いてあった漫画を読んでいると、何と今の彼女(かなって呼ぶことにします)が入ってきたのです。

今まであまりかなとは喋ったことがなかったし、かなは可愛いと思っていたこともあり、かなが入ってきたときは緊張してしまいました。

かなも珍しい二人きりに緊張しているようで、すべすべの頰を赤らめ俯いていました。またそれが可愛いのですが。

ビートルズがきっかけで

しばらくお互い固まったのち、僕はふと、かなが握っているスマホの音楽の再生画面がビートルズだったのに気がつきました。
僕はビートルズが大好きだったのですが、今時の大学生がビートルズ好きなんて恥ずかしいと思い、なかなか周りに言えなかったのです。

もしかして、と思いかなに「ビートルズ好きなの?」と聞いてみました。「そうなんです。。」とかなは答えました。
そこからうまく話せるようになり、少し盛り上がったので「今日一緒に飲みに行かない?」と聞いてしまいましたが、かなは嬉しそうにOKしてくれました。

学生街の焼き鳥屋で

僕たち二人は、学生街の安い焼き鳥屋さんに入りました。

かなはあまりお酒をのまないタイプだったのですが、「先輩ってなんか落ち着きますね!」という一言を皮切りにどんどんビールを飲んでいきます。

多少ペースが早いのを心配しながらも、僕もかなといると落ち着くのを感じていたので、とても嬉しかったのを覚えています。

かなとは本当にいろんなことを話しました。

僕のバイト先の変なお客さんのこと、大学の勉強がだんだん大変になってきたこと、そしてビートルズのこと、、

かなも今までの恋愛譚や、家族のこと、新しく始めた趣味のこと、、振り返ってみると、もうこの時点でお互い好きになったのかもしれません。

そのままの流れで・・・

居酒屋を二件はしごした後、僕はかなを下宿に連れていきました。
連れて行ったというより、二人とも一緒に過ごしたいと強く思っていて、自然な流れでした。

そしてともに夜を過ごしました。仲良くなってすぐ抱いてしまうなんて、
すぐ別れるよくある大学生の恋愛だと思うでしょ?

でも違うんです。
もうこの夜から十年経ちました。かなとは結婚して、子供が二人。もちろん今だにお互いが大好きなのです。僕は幸せです。

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