お酒が出てくるジョーク集3

2020年1月15日

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Contents

よく効くクスリ

あるご婦人同士の会話。
「ウチの主人は、いつも酔っ払って帰ってくるの。私が言ってもしょうがないから、お医者様に相談してみたのよ」
「お医者様はなんて?」
「これはよく効くって、コーヒーに混ぜるクスリをくれたの」
「それ、効いた?」
「まぁね。クスリを飲んだ翌日から・・・」
「どうなったの?」
「彼、コーヒーを飲まなくなったわ」

金持ち飲んべえ、貧乏飲んべえ

「金持ちの飲んべえと、貧乏な飲んべえの違いが分かるかい?」ジョンソンが友人に話している。
「どうして自分は飲まずにいられないのか、金持ちは精神分析医に相談するが、貧乏人はバーテンダーに愚痴ることにあるのさ」

最初で最後の

ニューヨークの高級バーに、立派な身なりの紳士が来て座った。しかし、その紳士は何も注文しない。
バーテンダーが何か飲み物のご注文は、とたずねた。
「ありがとう、でもいらないよ。酒は一度試したんだが、どうしても好きになれないので飲まないんだ」
しかしただ座ってるだけの客が気になって仕方がないバーテンダーは、葉巻はどうでしょうとすすめた。
「気を使わせてすまないね。だが葉巻は一度やってみて、どうしても好きになれなかったんだ」
バーテンダーはなんとかして紳士をもてなしたいと考え、ゲーム室へ行ってはどうかとすすめた。ビリヤードもあるし、カードもできますよ、と。
「いや、結構」紳士は物腰柔らかく、しかしきっぱりと答えた。
「ギャンブルも一度やってみたことはあるんだ。しかし私には向かないってことが分かってね。気を使わないでくれたまえ、ここに座っていたいんだ。息子と待ち合わせしているんだよ」
「なるほど」バーテンダーはいかにも分かったというふうにうなずいて言った。「もちろんたった一人のお子さんですね。分かりますよ」

そうじゃないんだ

酒場の主人の電話に、朝の5時だと言うのに着信があった。出ると、酔っ払いの声がする。
「おい、オヤジさん、あんたの店はいつ開くんだい?」
「なんだと、今何時だと思ってるんだ?」酒場の主人は怒鳴りつけた。
「昼までは店はあけん。誰も入れんよ」

「いや、そうじゃないんだ」酔っ払いが答えた。「俺は出たいんだよ」

仲良しコンビ

旅行にやってきて、旅先でうかれて飲みすぎたジャックとヘンリー。
今夜の宿にしようと、あるホテルにやってきた。

ジャックがどんな部屋がいいか係に説明していたが、酔っ払っているせいでさっぱり要領を得ない。
もういい加減にしろと、ヘンリーが横から口を出した。

「まてまてまて、俺が言う。部屋がふたつついたベッドをひとつだ」
「ベッドがふたつある部屋を一部屋、でよろしいですね」

やっと話が通じ、二人は上着も脱がずに同じベッドで眠ろうとしていた。
その数分後、ジャックがヘンリーに話しかけた。

「おい、ヘンリー、俺のベッドに誰かいやがるぞ」
「なに、お前んとこにもか。俺んとこにも誰か寝てるんだ」
「こいつめ、追い出してやろーじゃねーか!」

激しい格闘の音。

「おい、ジャック」ヘンリーがあえぎながら言った。「やったぞ、こっちは、追い出してやったぜ」

「よくやった!だがダメだ、こっちは追い出されちまった」

「いいじゃないか、こっちにきて俺と一緒に寝れば」
二人は結局、朝まで同じベッドで寝たのである。

清め

酒好きのマクレーンじいさんが、わかい飲み仲間のハリーに言った。
「わしが死んだら、墓の上からアイリッシュ・ウイスキーを一本注いでくれんかね?」
「まかしときな、マクレーンさん」ハリーが答えた。
「でもよ、俺とじいさんの仲だ、注ぐ前にしっかりと俺の腎臓で清めてやるからな」

理由

深夜に酔っ払いが一人、歩道のすみを熱心に探していた。そこに警官がやってきて酔っ払いにたずねた。
「何をお探しです?」
「小銭入れを落としてね」
「どこで落としたんですか?」
「200mくらい向こうかな」
「じゃ、なぜここで探してるんですか?」警官はイライラして聞いた。
「なに」酔っ払いは当然のように言った。「ここの方がずっと明るいんでね」

酔ったことなど

判事「キミは酔っ払って暴れたことで告発されている。何か言っておくことはあるかね」
被告「私は生まれてこの方酔っ払ったことなどありません。この先も酔っ払うことはないでしょう。次の日の気分の悪さといったらないですからね」

論理的に言って

パーティーで散々大騒ぎした男、翌日の朝ひどく不快そうにうめいたり、頭を叩いたりしている。
「あなた、飲みすぎよ。お酒のせいで、そんなに気持ちが悪いのよ」彼の妻が言った。

「いや、これはお酒のせいではないよ」男が答えた。

「昨日寝るときはすごく気持ちよかったからね。それが一晩寝たらこんなに気分が悪いときてる。つまり、気持ちが悪いのは睡眠のせいなんだ」

小心者

医者が患者に言った。
「最善なのは、酒をやめて早起きし、適度な運動をして早寝することですよ」
「それが最善なのは分かりました」患者が言った。
「それで次善を教えて頂きたいんですが。私は根が小心者なんで、最高のものは肌に合わないんです」

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